プロフィール

自己紹介

1977年生まれ あっという間の41歳。(2019.7現在)
小さい頃から物を作ることが大好きで、洋服が大好き。デパートなんて目がキラキラしちゃって、こんな所で売られる洋服を自分も作りたい!ということを子どもの頃からよく考えていました。ミシンの音にゾクゾクしちゃうくらい大好きでした。
小学生から高校生までは風変わりな農業主体の生活を送りました。親に反発できずにイヤイヤでしたが、今振り返るとその頃の経験はとても貴重なものです。

それでも私は東京のアパレル会社でバリバリに働きたいんだ!という妄想は膨らみ、オーダーメイドのお店で縫製を学びがてら、文化服装学院の通信教育を受講。
その後、パタンナー職に憧れてエスモード・ジャポン総合科に入学。3年間、課題に追われてヒィヒィ過ごしました。
その間衣装の制作会社でイベント衣装やテーマパークの衣装制作など、アルバイトもやらせてもらいました。
卒業後、ポップインターナショナル ジョコンダ事業部でデザイナーアシスタントとして勤務。表参道の一等地で、同潤会アパート取り壊して表参道ヒルズを作っている頃で目の前でした。
夢が叶った大都会のアパレル会社勤めのはずが、会社員生活にどうにも馴染めず、約3年で退職。自分勝手なので人の指示通りに動くことに耐えられませんでした。

ここからは自分でなんとかやるしかない!当時はアイフル犬ブーム。先ずは犬服のお店を思いつき、
2004年 オサンポドッグの名称で個人の活動をスタート。
おまけで当時友人から頼まれて作ったりしていた入園グッズのお店もスタート。
でもこれが、小さいキャンバスに可愛いもの詰め込む、みたいな感じで自分にぴったり。楽しい!ワクワク!そして喜んでもらえる。
2010年 ラパンルージュに名称変更して入園グッズ作りに打ち込む。
2013年 pop up dressブランドスタートし、結成当初から縫製部門担当させてもらっています。
2015年 自宅にてソーイング教室スタート。「教える」ということをしなければという使命感と、洋裁を通して人との繋がりができる事が最高に嬉しいです。作りたいもの何でも持ってきてもらってOKなので、その辺でご好評いただいています。
2019年 気付けば太りすぎて、服なんて着られればなんでもいいやという考えの、もはや洋服好きでもなんでもないオバちゃんになってしまいました。
ですが20年間自分がかけてきた洋裁の仕事には自信と誇りを持っていますし、これからも洋裁を通して人と繋がっていけるような仕事をしていきたいと考えています。

子どもは娘ばかりの4人です。一番上が中学生、一番下が小学2年生になり、仕事に打ち込める環境になってきました。

テキトウだいたいが身についてしまっていて、何事もどうにかなるかなで済ませてしまう悪いところがあり、ちゃんと連絡するということが出来ていない事が多々ありますので、抜けてるなという時は遠慮なくせっついてください。
一方で曲がった事が大嫌いなので、やらせていただくお仕事に関しては、超ド真面目にお受けいたします。

lapin rouge is…

 専門学校に通っていた頃、お世話になった惠理さん(私が最も尊敬する大好きなカッコいいあこがれの先生です!!)が描かれて見せていただいた「赤いウサギ」の絵本。
「とくしげさぁ~ん、いつか刺繍で表現してよぉ~」なんて言っていただいたのがきっかけでいつかいつか・・・といつもその赤いウサギが私の心の片隅で待っています。
 惠理さんいわく「徳重さんの作品は・・・手の祈りよ!」
 
 手の祈りを赤いウサギに込めて・・・あたたかな手から生み出される作品を作り続けていきたいという思いから名づけました。